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福石格・プロフィール

 司法書士 福石格

福石格

資格

司法書士

所属

東京司法書士会所属 会員番号4085

出身地

埼玉県久喜市 昭和47年8月1日生

趣味

旅行・鉄道・子供と遊ぶこと

幼少期

昭和47年8月1日鳥取県倉吉市で生まれました。

お昼の1時頃、とても暑い日だったそうです。

倉吉市は母の実家です。

私の祖母が産科の病院で看護婦をしていたので、

その病院にお世話になりました。

自宅は埼玉県の久喜市。典型的なベッドタウンです。

久喜には父の会社の社宅がありました。

父はサラリーマンで東京まで通ってました。

母は専業主婦。

1歳違いの妹が一人。

こうやって書くといたって普通の家庭ですね。

私が幼稚園にあがる頃に、

同じ久喜市内に家を買って引越しました。

ほとんどこの頃の記憶はありませんね。

小学校時代

地元の小学校に入学しました。

この頃の私はテレビが大好きでした。

自宅に帰ってもテレビばかり見てました。

夏休みや冬休みになると鳥取の母の実家によく帰省しました。

当時はブルートレイン全盛時代でしたので、

寝台特急「出雲」に乗れるのが嬉しくて嬉しくて、

休みになると早く乗りたいと思ってました。

帰省に使ったのは、寝台特急だけではなく

新幹線で京都まで行き、そこから特急「あさしお」または山陰夜行

新幹線で姫路まで行き、そこから急行「みささ」

なんてルートで行ったのを覚えてます。

当時は鉄道もバラエティに富んでましたね。

今も鉄道は大好きです。

中学校・高校時代

中学校も地元の公立中学校でした。

部活は卓球部に入りました。

顧問の先生がいい先生でして、生徒の自主性に任せるというか、

ほとんど練習には来なかったので、遊びの延長のようなゆるい練習でした。

勉強はあまり熱心にした記憶はありませんが、

そんなに嫌いでもありませんでした。

学習塾は、近所の大学生がやっていた少人数制のところに行きました。

その先生が浦和高校出身だったので、

自分も浦和高校に行けたらいいなと思いました。

なんとか念願叶い、猛勉強の末、埼玉県立浦和高等学校に入学しました。

 

県内では1番優秀な学校に入学できたので、自信をもって最初の中間試験に挑みましたが、あっさり打ちのめされました。

学年で530人くらいいた中の500番位だったのです。

学区の中では遠い久喜から通ってましたので、大宮や浦和の人は優秀だなと思ったものです。

浦和高校は進学校でしたが体育の授業に力を入れていて、毎年、浦和から茨城県の古河まで約50キロのマラソン大会があったり、2キロほど遠泳をする臨海学校などの行事がありました。

当時は辛すぎてなんでこんな事しなきゃいけないんだと思ってましたが、今になってはいい思い出です。

女子との楽しい学園生活みたいなのに憧れていたのですが、男子校だったのでそんなことも全然なく、学校は面白くありませんでした。

部活は囲碁将棋部に入りましたが、すぐに行かなくなってしまって帰宅部になりました。

学校が終わると真っ直ぐに家に帰って、あぶない刑事の再放送を見て、ルパン三世の再放送を見て、テレビゲームをするという生活でした。

 

大学時代

高校の成績もあまり良くなかったので、1年浪人してどこかの国立大学に行ければと考えていました。

ただ、1校も受験しない訳にはいかず、3校受験して受かったのが早稲田大学の法学部でした。

自分の中では下宿で一人暮らしをするのが大学生活みたいに考えていたので、実家から満員電車に乗っての通学は本当に苦痛でした。

今にして思えばなんて甘っちょろい事言ってんだって話ですが。

そのころ家庭でいろいろあり、そんなこんなで、1年生の途中で学校にはあまり行かなくなり、自宅でゲームをするか、たまにアルバイトに行くというニートのはしりのような生活をしてました。

今にして思えば、人生の谷へ下っていく頃だったのかも知れません。

 

社会人時代

大学にはほとんど行かなかったので、大学も卒業できるめどがなく、人生投げやりになっていました。

このままじゃどうすることも出来ないと思いながら何もすることができない日々。

そんな時、父が会社を作ると言い出したので、その会社を手伝うことになりました。

アパレル会社から注文を受けて洋服を作る縫製工場です。

今にして思えば、この頃の経験が、現在取り扱っている会社の作り方などの商業登記のサービスに生きていると思います。


ただ、会社のほうは素人経営で太刀打ちできるはずもなく業績は下降線をたどる一方。

業績が悪いと人間関係も悪くなります。

その後、予想通り喧嘩別れ。

会社を4年ほどで辞めることになりました。

 

司法書士受験時代

父の会社にいたときは一応取締役だったので、融資を受ける際連帯保証人になってしまいました。

その意味さえわからずに。

結局数百万円の借金を背負うハメになりました。

後で自分の無知に激しく後悔しました。

法律を知らないことは、社会を生きていく上で本当にマイナスだと痛感しました。

ならば、この法律を勉強して自分と同じような立場の人を助けられたらと思い、司法書士を目指すことにしました。

なぜ、司法書士だったのかといえば特に理由はなかったのですが、

あまり人に知られてなく、弁護士さんなんかと比べておとなしそうな人が多そうなイメージが自分にあってそうだと思ったからです。

(これは、当時の私のイメージで実際はいろんなかたがいらっしゃいます)

2年くらいで受かればいいなと勉強をはじめましたが、予想以上に難しく結局4回目の試験で合格できました。

その間は、夜間警備のアルバイトをしたり、派遣社員をしてなんとか生活してました。

現在そして将来

司法書士試験に合格後、司法書士事務所に就職しました。

 

その事務所は不動産登記を専門にしておりましたので、不動産登記に関しては様々な経験を積ませて頂きました。

 

現在も不動産登記が私のベースです。

また、不動産の取引には相続もつきものです。

相続の手続きも数多く経験させていただきました。


今後も、ひとりひとりの依頼者の方を大切にし、

相続の手続きをわかりやすく

適正な報酬で

迅速に処理する

ことをモットーに頑張っていきたいと思います。

 

少人数でやっている小さな事務所ですが、今後も少人数で依頼者の方と直接話ができる距離で仕事をしていきたいと思っております。

 

司法書士をはじめてみて、私のように法律を知らないことで損をされている方がたくさんいることを感じました。

 

また、法律によって助けられる人も多いことも感じました。

 

そのような方へ、わかりやすく適切な情報をアドバイスできればと思います。

 

法律が全てではありませんが、日々の生活で悩みや不安を抱えている方のために、少しでもお手伝いできるよう努力いたします。

 

お読みいただきありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

                        司法書士 福石格

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